保育の目標
      *じょうぶな体と豊かな心を育てる
保育の方法
      *子どもが興味のあることを十分にやれる保育
      *子どもが様々なことを体験できる保育
保育の特色
      *お子さんは生後57日からお預かりします。
      *日常の保育は自由保育を中心にして行います。
      *幼児組は体育とリトミック(有料)のみ一斉保育を行います。
      *保育園の内外でさまざまな交流を積極的に行います。
      *障害をもつお子さんも一緒に保育をすすめます。
      *午前7時から午後7時までの延長保育をしています。
今年度すすめていること
      *出前保育等  
  お散歩に出たおりに、機会を見つけては公園や広場でまわりで遊んでいる親子に声をかけて、紙芝居や手遊びなどを一緒に楽しんでいます。
      *みんなで遊ぶ広場(広場カンガルー)
  毎週、火曜日 午前9時30分〜11時
園庭、園舎を開放して、みんなで遊んでいます。
保育士、看護師、栄養士もご一緒します。
      *子育て講座 「マタニティーサロン ぴよぴよ」
  毎月、第二木曜日 午前10時00分〜12時00分
妊娠中から産後1歳を迎えるぐらいの親子を対象に、お友達作りや、育児を通しての交流を応援します。
地域の専門家や保育園のスタッフがお待ちしています。
どうぞ、お気軽にいらして下さい。
保健の活動
      *看護師は朝夕、クラスを訪問し、子どもの健康を把握します。
      *月一回子どもたちの身体測定をしています。
      *園児への内科検診、歯科検診があり、さらに蟯虫、寄生虫、
        尿の検査もおこない、疾病の早期発見につとめます。
       *一日二回、園内の水質検査をし、水の安全確認をします。
      *健康を守り、病気予防のため、いつでも健康相談に応じます。
      *歯みがき指導を含め健康指導を行っています。

 

 


広報
 
寒さも少しずつ厳しくなり、本格的な冬の訪れを感じる頃となりましたね。
今回、広報から紹介するのは、「手作り玩具」です。子ども達の興味があるものや成長に合わせたものを製作しています。

ひよこ組

あひる組
   

うさぎ組
ぱんだ組
   

きりん組

らいおん組
 


保健室より


 保育園での豆まきは、アレルギーや豆による誤えん、窒息の危険がある為、本物の豆は使いません。豆は水分を含むと膨張する為、気管に入ると取れにくく、またレントゲンに映らないので発見が遅れる等、重大事故につながることが多いのが特徴です。消費者庁は5才以下の子どもは豆類を食べないようにと呼びかけています。
 日本の伝統行事を大切にしつつ、事故、そして新型コロナ感染対策を考慮した 「節分の会」 となりました。